絶対音感を持っている人が持っててよかったなぁと感じることは、やはり音楽に関することで、楽譜がなくても聞いた音どおりに楽器を演奏したり、楽譜を書いたりすることができることです。
他に、楽譜どおりの正しい音で歌ったり、音大を受験する際に有利だったりもします。
音楽に携わる仕事をしているならば、ぜひ持っておきたい能力ですし、音楽を芸術として捉えた場合、絶対音感を持っていると音を素材として感じられ、演奏や作曲、鑑賞などをするにしても手に取るように音がわかるのです。
音楽の道へ進まなかったとしても、趣味で音楽を聴いたり演奏したり歌ったりすることは日常的にあるので、そのときに絶対音感を持っていない人よりも的確に、いとも簡単に演奏することができます。
絶対音感の耳を持っていれば、音楽の素晴らしさを十二分に味わうことができます。
子供のころに身に付ければ、一生ものですし、趣味にしろ仕事にしろ音楽はいつも身の回りにあります。
絶対音感を持っていて損はないはずです。